手打ちうどん

だいぶ前ですけど、映画にもなりました。私は日本のソウルフードだと思ってるんです、おうどん。本場四国のおうどんはコシが強くて大好き。私の友達の旦那さんは香川のご出身なんですけど、香川では年末には各家庭でうどんをつくるんだとか。そのおちちでは、女衆で仕込むらしいです。力仕事っぽいから、男の仕事なのかなと思ってたけど意外でした。でも、それくらい普段の生活に密着してるんでしょうね。ホームセンターで普通にうどんを打つセットが売られているらしいです。敷板、綿棒、包丁などなど、一つずつ買ったら何万もするのに、セットで買ったら一万円だそうです(笑)お家にお招き頂いた時に食べさせてもらったんですが、本当に美味しい。ちゃんと打ち始めたのは最近らしいから、誰でも何回かやったら出来るよ〜っておっしゃってました。香川県民のご主人の一番美味しいと思ううどんは釜玉うどうんだそうです。た〜っぷりのお湯で湯がくのがポイントだとか。ちょっとのお湯だと、うどんが曲がってゆであがってしまうそうです。一度湯がいて、盛り付けたうどんを軽く暖めなおして卵と天かす、ネギにゴマ…だし醤油をかけたら何杯でも食べれちゃいます。思ったより敷居が低い手打ちうどん、次は旦那にお願いしてみます。

先日、お気に入りのうま馬 大名店へ食事に行きました。